​​せっかくなら揃えたい!自動車整備工場・ガレージにおすすめの工具ブランド6選!

自動車整備工場建設

壁一面を埋め尽くすほどの工具棚…とまではいかなくても、ツールチェストやツールボックスで工具はしっかりと揃えておきたいものです。
見た目だけではなく、きちんと整理整頓することで作業効率も格段にアップします。

誰もが知る有名ブランドから、低価格ながら高品質のブランドまでご紹介します!

Snap-on

自動車整備に関わる人なら一度は目にしたことがあるであろう、老舗かつ名門のSnap-on。精密性、耐久性において高く評価されています。

プロの整備士にとって、Snap-onの工具は信頼性とステータスの象徴です。価格は高価ですが、その分品質は折り紙付きです。Snap-onは工具の修理などアフターサポートが非常に充実しているため、長く使うための投資として高い価値を持っています。

KTC(京都機械工具)

画像引用元:KTCスペシャルサイト
https://sk.ktc.jp/toolset/

京都発の高品質な工具ブランドで、自動車整備業界でも高い評価を得ています。KTCの工具は、高精度で耐久性があり、プロのニーズに応える設計がされています。

特殊な形状や専用工具のラインナップも多く、KTCの工具に助けられた経験のある人も多いかもしれません。nepros(ネプロス)と呼ばれる高級ラインや、漆塗りの最高級品などバリエーションが豊富です。

TONE

画像引用元:TONE株式会社
https://www.tonetool.co.jp/

大阪に本拠を置く工具メーカーで、高品質でありながら比較的手頃な価格の工具を提供しています。

自動車整備に必要な基本的なツールから専門的な工具まで幅広いラインナップがあります。特にソケットレンチセットは、耐久性と使い勝手の良さ、仕上げの美しさでプロからアマチュアまで幅広い層に人気です。

Blue-point

画像引用元:Snap-On Blue-Point
https://www.snapon-bluepoint.com.sg/

Snap-onのサブブランドとして、より手頃な価格で工具をラインナップしています。Snap-onと比べると敷居が低く、より広い顧客層をターゲットしています。Blue-Pointは特にコストパフォーマンスに優れており、品質と価格のバランスが優れていることが特徴です。

一方で、日本国内では工具の種類と入手性は上記のブランドほど充実していないので、Snap-onなど他のブランドとうまく組み合わせて使うことをおすすめします。

SATA Tools

画像引用元:SATA Tools USA
https://www.satatools.us/

Apex Tool Groupの傘下で、低価格ながら高品質な工具を展開しています。インチ工具のラインナップも充実しているため、輸入車の整備を行う際の選択肢としてもおすすめです。基本のカラーはグリーンで、他にはない色のツールボックス・ツールセットを探している方にもおすすめです。

BIG RED

画像引用元:TORIN USA
https://www.torin-usa.com/

アメリカで有名な工具メーカー・TORINが展開する一般向けのブランドです。日本での知名度はあまり高くありませんが、ガレージキャビネットやガレージジャッキなどを中心に人気が高まっています。

本場アメリカのブランドであるため、頑丈で耐荷重も高いラインナップが豊富です。エンジンクレーンやプレス機のラインナップもあるため、自動車整備工場はもちろん、ガレージで本格的な整備を行いたい人にもおすすめのブランドです。

ここでご紹介した以外にも、ガレージに合わせて造作のツールチェストのご相談も承っております。ぜひ一度ご相談ください。

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