埼玉県春日部市にてガレージを建設中のお客様の現場です。
基礎部の鉄筋の配筋確認をしています。
配筋確認は、構造物の強度や耐久性を確保するうえで非常に重要な施工管理項目です。
鉄筋は設計図や構造図に定められた間隔(ピッチ)で配置することで、コンクリートに作用する引張力を適切に負担し、ひび割れや変形を抑える役割を果たします。ピッチが設計値より広くなると、必要な鉄筋量が不足し、構造耐力の低下やひび割れ幅の増大につながるおそれがあります。特に基礎、梁、床スラブなどでは、鉄筋の本数だけでなく、配置間隔が適正であることが重要です。
また、施工中は鉄筋が人の歩行やコンクリート打設によって動いたり、位置がずれたりすることもあるため、配筋完了時だけでなく打設直前にも確認することが望まれます。
ピッチと併せて、鉄筋径、かぶり厚さ、定着長さ、継手位置なども確認することで、設計図どおりの性能を確保できます。鉄筋はコンクリート打設後には確認できなくなるため、施工段階で確実に検査し、写真等で記録を残すことが品質管理上重要です。

弊社では新築工事以外にも、リフォーム・修繕工事を行っております。
現状の工場や倉庫の使い勝手でお困りの会社様はぜひご相談ください。
尾瀬開発は、1989年に埼玉県久喜市で創業しました。
車両整備工場・ガレージ・倉庫・プレハブ事務所など、多用途建築を良心価格でオーダーメイド設計・施工し、
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